信州りんごのブログ

こんにちは☔ 突然ですが🍏シナノ3兄弟🍎ってご存じですか? 長野県生まれの9月から10月に収穫できる3種類のりんごを「シナノ3兄弟」と呼んでいます! ・長男「秋映」←今日の主役 ・次男「シナノスイート」←10月上旬収穫 ・三男「シナノゴールド」←10月下旬収穫 それぞれ特徴がある長野県自慢のりんごたちです。...
ネットショップ・SNS限定販売🍎 2018年に誕生した長野県限定品種「シナノリップ🍎」をネットショップ・SNS限定で販売します! 夏の代表品種「つがる」に比べ甘味と酸味のバランスがよく、果肉も硬めでパリとした食感です。 夏にぴったりなさっぱりとした品種です。

よくお客様から「このりんごの種を畑に播いたら美味しいりんごが収穫できるの??」と聞かれます。 答えは・・・ 「残念ながら実はできたとしても美味しい実にはなりません。」と毎回お答えしています。 どうしてこんな話をするかというと本日のテーマと関わってくる話だからなんです!...
剪定も終了し、次の作業はりんごの改植です。改植とは植えてからかなり年月が経った老木を伐採し、若い苗木を植えていく作業です。りんごの場合は一般的に25年から30年が寿命と言われています。もちろん30年以上の老木でも美味しいりんごが穫れるのですが、数が少なかったり、果実が大きくなりません。ちなみに当園で一番古い木で約40年ほどの老木があります。...

当園では毎年、古くなったりんごの樹を伐採して新しい樹に植え替える改植作業を行っています。 その際に大量に出るりんごの木の丸太を今年から販売を始めました。 近年のキャンプブームで焚き火用の薪としてりんごの木は非常に香りが良い!…そうです。 燻製用のチップでりんごの木もあるそうです。(※当園の木は燻製用ではありません)...
「一年の計は元旦にあり」と言いますが、農家が言うと「一年の計は剪定にあり」 となると思います。それくらい果樹にとって剪定は大切な作業で、 この剪定作業でその年の出来がほぼ半分ほど決まってしまうくらいなんです! と言ってますが私(4代目)はまだ農家になって4年目ですので、父(3代目)に 色々教わりながら日々の剪定作業を行っています。...

2021年秋~冬にかけての贈答用りんごの予約が始まっています。 全国のリピーターの方から毎年たくさんのご注文をいただいております。 天候などの都合で収量によっては予約の締め切りが早まる場合もございます。