まるもと農園のもも

7月下旬から8月中旬が旬です。(2022年販売は終了しました)

あかつき

7月下旬から8月上旬

ここ南信州で一番多く栽培されている品種です。果肉は硬いうちはシャキシャキ食感、完熟するとあふれる果汁とトロっとした食感が楽しめます。果肉にうっすら紅が差すのが特徴です。

なつっこ

8月上旬から8月中旬

長野県生まれの果汁溢れる極甘品種です。南信州では生産量が少なく希少な品種で、甘さの割にはあっさりしています。

「あかつき」に比べ日持ちもするため発送に向いた品種です。


赤宝

7月中旬(2024年より販売)

あかつきの変異種として偶然発見された早生品種のもも。

当園では一番早く収穫が始まる品種です。

肉質は弾力があり、あかつきとは違った食感が楽しめます。

当時では2024年より本格販売を迎えます。

スイートクリスタル

8月上旬から8月中旬(2024年より販売)

長野県生まれのネクタリン。

ネクタリンとはももの1種で、皮に毛がなく表面がツルツルしているのが特徴。果肉は硬く、甘みが強く酸味はほとんどありません。当園では2024年より本格販売を迎えます。


ワッサー

8月中旬

ここ南信州で一番多く栽培されている品種です。果肉は硬いうちはシャキシャキ食感、完熟するとあふれる果汁とトロっとした食感が楽しめます。果肉にうっすら紅が差すのが特徴です。


2024年より長野県産まれの3品種があらたに収穫を迎えます

2024年より長野県産まれのもも「赤宝(せきほう)」とネクタリン「スイートクリスタル」、そしてももとネクタリンが交配して誕生した「ワッサー」が収穫を迎えます。生育状況はまたブログで紹介していきますので、そちらもご覧ください。