年も明けてまるもと農園ではりんごはほとんど売れてしまい、現在販売中のりんごは「長期保存サンふじ」のみです🍎
長期保存りんごとは??と疑問に思われた方も多いと思います。
今回はまるもと農園の隠れ人気商品「長期保存サンふじ」をご紹介します!
りんごの品種で一番有名なサンふじですが、実はかなり栽培が難しく、特に近年の温暖化でりんご栽培には厳しい環境になってきています。サンふじは10月中旬からある程度の寒さに当たらないと実が熟してきません。
近年は10月末まで暖かい日が続き、熟し具合が不十分な「未熟果」がサンふじで多くなってきています。
この未熟果は当園では「長期保存サンふじ」としてサンふじの注文書にも載せています。
長期保存サンふじ=未熟果なんです。
未熟果と聞くとあまりいい印象を持たない方が大半だと思います。
確かに未熟果は贈答用や家庭用のサンふじと違い、蜜はほとんど入っておらず、サンふじ特有の甘味と酸味の深い味も薄いのが正直なところです…
しかし、この未熟果も時期を変えると一気に人気商品に変貌します!!
上段で長期保存サンふじ=未熟果と書きました。
そう!未熟果は名前の通り長期間保存できるりんごなんです🍎
完熟したサンふじは特に蜜の部分から変色が進み、1月末くらいには美味しく食べられる時期が過ぎてしまいます。
しかし、未熟果(長期保存サンふじ)は蜜がそもそもないため、完熟果に比べ圧倒的に美味しく食べられる期間が長いのが特徴です!
乾燥を防ぎ上手に保存すると3月末~4月中旬くらいまで美味しく食べられます🍎
先ほど未熟果はサンふじ特有の甘味と酸味の深い味も薄いと書きましたが、確かに食べ比べると未熟果の方が酸味がなく、味がぼんやりとした印象です。しかし、そもそもりんごというのは冷蔵保存していると酸味が抜けていき、味が丸くなっていきます。
つまり!1月末くらいからは正直なところ完熟果でも未熟果でも味に大きな差はなくなってきます。
そして、前述した通り長期間保存ができるということでこの1月からはまるもと農園の人気商品として多くのご注文をいただいております。
まだ試したことがない方はお試し用の3K箱もご用意があります。ぜひ一度お試しください!!
長期間保存サンふじのご注文はこちら
まるもと農園
〒399-3303
長野県下伊那郡松川町元大島5066−4
